4月以降に先進医療から外れる予定の2つの技術とは!

今日は、「4月以降に先進医療から外れる予定の2つの技術とは!」をお届けします。
「先進医療」の対象となる技術は、保険適用となることで先進医療の対象でなくなる技術や、新たに先進医療として追加される技術があるなど、随時入れ替わります。

また、対象となる疾患や適応症、実施できる医療機関も随時変更されます。
2019年12月5日に開催された先進医療会議では、次の2技術については、
先進医療から削除の方向で検討するとの評価になりました。

最終的な決定は2020年3月の厚生労働省告示をもってなされる予定ですが、
決定されますと2020年4月1日より、下記の2技術が先進医療から削除されることになります。

その2つの技術名とは!
・多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術
・歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法

保険会社への先進医療のご請求で一番多いといわれているのが、
白内障の治療に使われる「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」です。

白内障でお悩みの方や、お近くに対象となる方がいらっしゃいましたら
早めに医療機関でご相談されてみてはいかがでしょう?

 

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